★なまこ壁

土蔵などの腰壁に用いられる工法。
平瓦を貼り付け、格子状になった目地部分を漆喰で盛り上げて塗る。
格子の状況で、馬乗り型、四半型、亀甲、七宝、いも張りなどと呼ばれている。

大泉


壊れかけた土蔵の一部になまこ壁の状態が分かるものがありました。

大泉


これは、全くの偽者のなまこ壁です。
モルタル塗りの壁に印刷したものが貼ってありました。
時間がたてばこのように剥がれて、また作り直しです。

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